逆援助交際を1年したことのある38歳の男性の経験談です。
男性は結婚しているので周囲の人に逆援助をしていることがばれてしまうのはあまり良くないことです。
出張が多いので男性はそのときによく逆援助交際をしているとのことです、出張は一週間前後であることが多く、逆援助交際の出会いは割りと短期間で決まってしまうことがあるので、ちょうど良い時間となります。
当然場所によって相手を探すのは苦労することもあります。
相手を見つけることができると、その時の豪華なものを奢ってもらい、良いホテルへと連れて行ってもらうようです。
非常にリッチな気分を味わえることになります。
良い条件尽くめと言えるでしょう。
10万円はもらえるようであり割り切った関係ということになっているので、私生活に影響がでることは少なく、出張ということもあり、かなり単発的に稼いでいくことができるということになります。
女性は継続して関係を持ちたいという人が多いようですが、出張を盾にして断ることができているようです。
不倫などと一緒に考えていないところがまた賢いところと言えます。
ばれてしまったらお金のやりとりがあり、エッチまでしているのだから当然不倫と間違われてもおかしくないですが、男性からすればギリギリのラインとなります。
逆援助交際をする女性の特徴は寂しさを抱いているということです。
話を聞いてあげたり、してあげるうちに信頼関係ができてくるということになります。
関係をいつまでも引っ張らずにしっかりと断ち切ることも逆に必要となってくる関係です。
逆援助交際は次々に出会える人と、全く出会いがない人がいます。
その差となるのは、エッチなどのテクニックではなく、考え方や捉え方となっているのでしょう。